寮に。
いやまったく変わってないな、まぁ1ヶ月じゃ何も変わらないか。
本日を持って平成20年度の夏休みを終了させていただきます。ありがとうございました。
明日よりまた授業開始。慌しくも中々面白い日常が始まります。
あ〜、ここ数週間ろくにネトゲやってねーなぁ・・・。
寮のPCでひデブ久々にやってみたけどヤバいなぁ。やっぱ実家と違ってぬるぬるだぁ。
COM戦だけやったんだけど指が思うように動かない、やばい・・・。
まぁいいや、ぼちぼち慣らせばいい。
そんな事より今日自転車で事故ったよ。
あ、この話題はどうでもいいや。大して面白くねーし簡単にまるぅく収まったし。
そんな事より思い出したぞボケ、1ヶ月で何も変わらないなんて言ったカス出て来い。
変わってんぞ、寮の玄関前だよ。なんだよこれ。

変わってないとかないわ。大変身じゃねーか寮周辺。
いつの間にか寮付近に住み着いてる野良猫が子供産んでやがる。
ホントふざけんなよ・・・。
なんで俺ん家で飼ってるのと同じ毛色してんだよ・・・可愛すぎるだろ・・・。
これが・・・一目惚れってヤツか・・・嗚呼。胸が萌え尽きそうです。
この瞬間、久々にリアルかぁいいモードが発動した。
俺がこのモードに突入すると周りが見えなくなる程度の能力。
君の輝き、俺の携帯電話に収めざるを得ない。
全力で猫を撮りました、ええもうメモリ一杯になるまで。
以下なかなか良いショットを抜粋。

携帯についてるキーホルダーに弄ばれる子猫の図。
こいつら・・・野生の警戒心というものがないのか・・・。

警戒するどころか1匹は平気で俺の膝の上に座ってくるから困る。
耳をちょっと悪戯で引っ張ってみても動じない。
何なの?俺を悶え殺す気なの?
後ろに座ってる汚物みたいなのは俺。早急にモザイクを入れるべきだった。
気持ち悪いので脳内でモザイク処理をして子猫のみをお楽しみください。

2008年8月31日 寮前にて
何時間経っただろう・・・気がつけば日が暮れていた。
また・・・会えるといいな。
―何処にでもいない気持ち悪く、平凡な大学生(笑)の主人公。
―夏休みを終え帰寮した彼を迎えたのは、二匹の可愛い子猫だった・・・。
―1人と2匹の阿呆臭い学園物語が今、幕を開ける・・・。
黒猫のなく夜に (夏壊し編) ― 完 ―書いてて途中からアホ臭くなってくるから困る。